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『子どもたちが笑顔でいられる地球創りのために』何ができるだろうか?

すべてのはじまりは、この問いでした。フォトジャーナリストを目指したのも、世界中で様々に違う言葉の壁を越えて理解しあえるヴィジュアル映像言語を身に付けたい一心でした。伝えることで分かる。分かれば“繋がる”。繋がれば許せる。

世界は、様々に異なるひとり一人の個性や、文化や伝統や習慣に満ち溢れているからこそ豊かなのに、それを原因にして、いまだに争いが絶えない。違いを越えて許しあえるための気付きは?

それは、何人にも平等で、かけがえのない、そして、みんな各々に最も大切な価値、「いのち」ではないかと思うのです。みんながもっていて、ひとつしかないもの。

『いのちに勝る正義なし』-学生時代に書いた言葉です。お互いに、いただいた「いのち」に感謝しながら、必ずきてくれるお迎えまでは、生きる。一度しか死ねないのですから、それまでは、お互いに、お互いが輝けるような社会を創るために頑張ること。

以来『いのち輝く社会のために』というのが、私のライフタイムコミットメントになりました。「働く」「学ぶ」「暮らす」「活かす」「育てる」そして「営む」。大きな6つの活動の中心は、たったひとつの、みんなの「いのち」に繋がっています。