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育てる

ひとり娘も20歳(はたち)をすぎました。子育て中は、教えられることばかり。子育ては、実は、親育て。教えて育てよう、とするより共に育っていこう、「教育」より「共育」だ、と共に育つ自分を容認したとたんに、全く違う世界が拡がりました。ヒトのいのちも、生きているのではなく、生かされている。そんな自分に気づいてみると、肩の力をぬいて、自らを育てていくこともスっとできるように思います。

いのちの森

「ヒトは森の寄生虫」と言った人がいます。地球の主は明らかに、実は動物界よりも植物界に軍配です。昆虫界と手を組んで、私たちのいのちを支えてくれているのが、森という営みです。

この東京のど真ん中に、原生林と見紛うほどに広がる、明治神宮の森があります。隣接する緑の代々木公園とは全く異なる「祈りの杜」。それは、鎮守の杜として私たち日本人が魂のよりどころとして守ってきた、自然(じねん)との語らいの場です。先人達が、100年先の私たちを考え、手植えしてくれたこの森の100年先を考えるプラットフォームになればいいなと思っています。

いのちの森:http://www.inochinomori.net/

活動テーマ

  • 営む
  • 働く
  • 学ぶ
  • 育てる
  • 活かす
  • 暮らす