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暮らす

GDPという国家の強さの指標ですら、70%近くは私たち一人ひとりの毎日の生活の集計で成り立っているわけで。「環境問題」や「地球の未来はどうなるか」といったテーマも、何のことはない、G8やダボスといった一握りの政治家や経済人の手によって解決する事柄ではありません。

「地球の未来」や「環境問題」は、どうなるか、ではなく、どうするか、です。つまり、私たちひとりひとりの毎日の暮らし方を、どうするか?!によってでしか「解」はでてこない、と思うのです。何を、どんなふうに変えるか、シフトするか。ひとりひとりが「自分事(じぶんごと)」としてそれを考え、実行する。そして、横に繋げる。これしかない。そのはじめの一歩を踏み出すムーブメントを起こしたいと思います。

ワールドシフト

70年代の名著『成長の限界』の編集長をつとめ『世界賢人会議-ブタペストクラブ』の創設者でもあるアーヴィン・ラズロ博士から『ワールドシフト2012』を出版するにあたり、具体的な経営のシフト事例として「ともよのSANYO時代の経験を是非書いてくれないか?」というご依頼をいただいた。その日本語翻訳本を製作するにあたり設立したのが、一般社団法人「ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン」。代表をつとめるアーティストの谷崎テトラさんと、週一回のFM放送番組も始まりました。

ワールドシフト:http://www.worldshift.jp/

ローカルサミット

2008年洞爺湖サミットの年に、世界の要人が集う北海道に“我等も集ってしまおう!”と、日本全国から手弁当で集結。地球のためにも、まずは日本そのものを元気で誇れる国にしないでどーする!と。2泊3日の合宿フォーラムを決行してしまったアつくホれる仲間で立ち上がった集いです。十勝、宇和島に続いて第3回小田原大会も300名近い参加をいただき大成功。社会の改革、変革、挑戦、創造は、そのローカル、ローカルのコミュニティー自身が動いた時にこそ成功する。だからそれを各々の開催地で、実行していくプログラムを寄ってたかってみんなで創っていこうというアツい仲間です。

ローカルサミット:http://localsummit.jp/

活動テーマ

  • 営む
  • 働く
  • 学ぶ
  • 育てる
  • 活かす
  • 暮らす