1990~

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子育てと仕事、というカテゴリーかもしれないけれど、
食べること、についての基本的な捉え方は、全く変わっていない。
とにかく、家族と一緒に「食」を共にすることは、お互いの心と、からだを共振させて、どこかに(多分に親が、子供を、ではあるけれど)不調なところがないか、を共有するためにも、とても大事な「時間」であり、「おこない」でもあるとおもう。
何しろ、ヒトは、食べなければ、始まらないイキモノなのです。だから、イキモノとしての「最小限で、最大限の必需行為」は、大事にしましょう。
「We are What we Eat」!(わたしらは、食べもんで、できとるんやから!)ですからね。

#たべる

1992年「産經新聞」

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