1990~

まずは自分の井戸を見極めること

基本的に「英語喋り」は、イコール「国際人」みたいな思い込みが、まだ社会的なイメージに定着していた頃のインタビュー。とんでもないですよ!
それは、道具でしかない、ってこと。その道具使いとしては、まず、母国語としての日本語使いのマエストロたれ!一丁目一番地です。「井の中の蛙」の諺で見れば、まずは、生まれ育った「井戸」についてまなべ!で、その上での、道具論としての、英語。しかも、その道具を使って、何をしたいのか?が大事。家を立てたいのか?釣り船作りか?同じノコギリでも、目的が異なれば、磨き方も当然異なってきます。まずは、人間に対する興味、ものや、こと、への好奇心。その大切さをお話ししています。

#まなぶ

1997年「時事英語研究」12月号 

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