2020~

若者に学ぶ「独り」時間 適度な距離、コロナ禍で気づき

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わお。孤独を「若者」から学ぶ?!….というよりも、「属性」を持たなければ、「個」人として認めないよ。そんな社会を突っ走ってきた戦後🇯🇵の社会構造の歪みに、漸く気づいた大人たち。と表現すべきでは、と思う。
私たち、一人ひとりの「いのち」は、はなから、孤独なひとりのモノ。
「西洋の個人主義 vs 東洋の集団主義」という社会構造の視点までいかずとも、まず「おのれ」を確立せねば始まらない、のスタートをきる社会と、「赤信号みんなで渡ればコワくない」。忖度世間様社会での「個」は、重さが異なってくる。
その昔、ジャイアンツを引退したばかりの江川卓さんが、「野中さん、電話で焼肉とかね、予約をとるときに一番困るんですよ。「どちらの江川さんですか?」ってきかれる。何にも言えないな。オレ、なんでもないのかあって 笑」…..あの、江川さんが、である。とても印象に残った会話である。
「個」よりも「属」。どこの会社に属しているか。どこの出身か。などなど。狭い日本でのおヒト評価の「価値軸」は、流動性や変化を嫌う傾向において「安定性」を担保してきたのかもしれない。
でも、この激変激流時代においては、まず、「自分」という生きモノのハダカの姿を自らがしっかりと認識し、しっかりと一人でも立っていける「根っこ」を地面に繋げるような生き方をしていかなければ、流されて、溺れて、人や社会のせいにする男や女になってしまう。
「孤独」というよりも「個独」。一人ひとりがそうであることを認識しはじめてからの、これからの、🇯🇵社会創りにこそ夢を広げたい。
さ、一人で散歩に出ようかな。こんな素敵な晴天の日曜日には….

#いのち

若者に学ぶ「独り」時間 適度な距離、コロナ禍で気づき(日本経済新聞デジタル2021/3/13)

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