2020~

カーボンプライシング、世界に導入機運 EU先行追う中国

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アインシュタイン先生が言った言葉。
”No problem can be solved by the same level of consciousness whichi created it.
”問題を起こしてしまったのと同じレベルの意識では、
その問題を解くことは 出来ない。
けだし名言。
利益、拡大、儲けてなんぼ….経済効率や一銭でも儲かったほうが勝ち….。
それが発展、先進、文明国の姿。という経済良識
一筋で驀進してきたが故の、取り返しのつかないほどの気候変動を、
はたまた同じ’良識意識で、しかも、その上に、金融資本主義の良識(!?)まで加えて、”お金”で解決しようとする、愚行。
しかも複雑怪奇なシステムで、結局、根本問題の解決にはいたらず、小切手に裏書きする金融セクターが、潤い、やった感のみ、皆でシェアいたしましょう。。。
意識や良識のシフトこそ、問題解決への避けて通れない近道であると考える。
市民や庶民や消費者や….呼称は何であれ、商品やサービスを買う一般ピープルへの、わかりやすい情報開示を進め、行動の選択肢を示せば、大きなウネリに変換できる時代なのである。
350.orgのように、どこの銀行が、カーボンばかすか排出企業にお金を貸しているのか?のような情報を明らかにしてくれると、銀行のお金は銀行のものでもなんでもなくて、私たちが預けているお金の集合体だから、”嫌だ!”と思えば、そこから預金を引き出して、違うところに移す。それだけでウネリは起こる。ひとりびとりの行動は、小さくても、意識の輪が広がれば、とてつもなく大きな社会現象となる。
アインシュタイン先生に敬意。
お金チェイスで起きた環境問題の解決には「お金」パワーではなく、「いのち」パワーの目盛りで向き合わないと前には進めないのだと思う。

#いま 

カーボンプライシング、世界に導入機運 EU先行追う中国(日経電子版2021/6/29 会員限定記事)より

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