2020~

おかねのメモリ、いのちのメモリ

SPACなんていう略語で、いかにも専門的。big nameも関わってるなら安心安全!と思うほうが、ナイーブ=お人好し。
今さらながら、ですが。「おかね」は道具でしかありません。
もちろん、とてもパワフルなお道具です。
でも所詮、道具はどうぐでしかない。
大事なことは、その道具で、どんな人生を築くのか、過ごしたいのか、送るのか、だと思います。一人ひとり、違っていて当たり前。声も、顔も異なるように!
「おかね」の目盛りと、ヒトとしての「しあわせ」の目盛りは必ずしもシンクロなど
しないのです。「手段」でしかない「おかね」を、人生の「目的」にしてしまいガチなこれまでの日本社会、いや地球社会全体こそ、悲劇であることも、このコロナは静かに
語りかけていると思います。
『いのち』のメモリ。これはみんなに等しく、ひとつずつ。それしか、ありません。
格差が広がる昨今。大事なことは、「格差是正」より、「おかね」の多寡(多い少ない)で「教育」や「医療」、つまり「いのち」への基本的な支えが極端に異なってしまう社会構造を是正することだと思います。
目の色変えて道具を追い求めても、所詮、もっともっと病と不安病の合併症かな。
3・11には、やはり今、生きていられている「いのち」のことを、しっかり感謝しながら考えて生きたいと思います。
あなたも、ぜひ…..

#いま

「セレブSPACに気をつけて」 米SEC、個人に注意喚起(日経電子版2021/3/11 会員限定記事)


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