〔学ぶ〕

知らないことを知る。
それは、楽しい仕業。
何故?どうなってるの?興味が湧く、面白がる、
それが始まり。



自分を信じて好きに生きる

武道館の月刊誌「武道」に掲載されたエッセイ。

充実した人生を送るためにー後輩に伝えたいことー

#まなぶ

2021年「月刊武道」10月号

革新なきところに伝統なし

2021年「月刊武道」8月号

武道館の月刊誌「武道」に掲載されたエッセイ。

「革新なきところに伝統なし」
いつも大切にしている言葉です。

まずは自分の井戸を見極めること

基本的に「英語喋り」は、イコール「国際人」みたいな思い込みが、まだ社会的なイメージに定着していた頃のインタビュー。とんでもないですよ!
それは、道具でしかない、ってこと。その道具使いとしては、まず、母国語としての日本語使いのマエストロたれ!一丁目一番地です。「井の中の蛙」の諺で見れば、まずは、生まれ育った「井戸」についてまなべ!で、その上での、道具論としての、英語。しかも、その道具を使って、何をしたいのか?が大事。家を立てたいのか?釣り船作りか?同じノコギリでも、目的が異なれば、磨き方も当然異なってきます。まずは、人間に対する興味、ものや、こと、への好奇心。その大切さをお話ししています。

#まなぶ

1997年「時事英語研究」12月号 

語学力

1986年「とらばーゆ CAREER」別冊 

40年近く昔のインタヴュー。しかも、日本初の、女性への転職・就職用の情報雑誌。実は、この雑誌を創刊するために、当時NY(ニューヨーク)で人気のあった、女性向けの職業情報誌を翻訳、分析をして当時の編集長に決まっていた方と基本のコンセプトメークをしたご縁。アメリカであっても、様々な女性への偏見や制度上の不備を指摘する、当時からエッジの効いたものだった。残念ながら、エポックメークと言われる日本でのスタートには、その過激さは疎まれ、穏やかに参りましょう…風味の仕上がりへと舵は切られて行った。……この頃からの、忖度、気づかいが、きょうびの私たちのテイタラクに、どれほどの影響を与えているのか。

#まなぶ

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