〔いのち〕

全ての価値軸のメモリ。
お金のメモリに、擦り切れそうな心や身体があったなら、
どうぞ、気がつきますように。
大したことでは、無いのですから。


若者に学ぶ「独り」時間 適度な距離、コロナ禍で気づき

Facebook 2021/3/14

わお。孤独を「若者」から学ぶ?!....というよりも、「属性」を持たなければ、「個」人として認めないよ。そんな社会を突っ走ってきた戦後🇯🇵の社会構造の歪みに、漸く気づいた大人たち。と表現すべきでは、と思う。
私たち、一人ひとりの「いのち」は、はなから、孤独なひとりのモノ。
「西洋の個人主義 vs 東洋の集団主義」という社会構造の視点までいかずとも、まず「おのれ」を確立せねば始まらない、のスタートをきる社会と、「赤信号みんなで渡ればコワくない」。忖度世間様社会での「個」は、重さが異なってくる。
その昔、ジャイアンツを引退したばかりの江川卓さんが、「野中さん、電話で焼肉とかね、予約をとるときに一番困るんですよ。「どちらの江川さんですか?」ってきかれる。何にも言えないな。オレ、なんでもないのかあって 笑」.....あの、江川さんが、である。とても印象に残った会話である。
「個」よりも「属」。どこの会社に属しているか。どこの出身か。などなど。狭い日本でのおヒト評価の「価値軸」は、流動性や変化を嫌う傾向において「安定性」を担保してきたのかもしれない。
でも、この激変激流時代においては、まず、「自分」という生きモノのハダカの姿を自らがしっかりと認識し、しっかりと一人でも立っていける「根っこ」を地面に繋げるような生き方をしていかなければ、流されて、溺れて、人や社会のせいにする男や女になってしまう。
「孤独」というよりも「個独」。一人ひとりがそうであることを認識しはじめてからの、これからの、🇯🇵社会創りにこそ夢を広げたい。
さ、一人で散歩に出ようかな。こんな素敵な晴天の日曜日には....

#いのち

若者に学ぶ「独り」時間 適度な距離、コロナ禍で気づき(日本経済新聞デジタル2021/3/13)

いのちのめもりで考えよう

2011年「中日新聞」10月26日   

     

COP10 から10年目。2011年の10月中日新聞のインタヴュー。
ブタペストクラブ(世界賢人会議)創設者のアーヴィン・ラズロー博士の 提唱する「 WorldShift」を拡げようと、日本でもワールドシフトジャパンを 立ち上げ、事務局長に谷崎テトラさんを。私は、ブタペストクラブ名誉会員として、日本と世界を結ぶ活動を。誰でもが自分ゴトにできるよう、空欄マトリクスをツールに、様々な世代や職業の違いを超えてプラットフォームを広げたいと考えて いた矢先の取材で、とても喜んだのを覚えている。

#いのち

ママになって

娘のまりながそろそろ2歳になる頃受けた雑誌の取材。
アメリカの大学院から戻り、そのままNHKの仕事など、いわゆるキャリアウーマンでバリバリ音が聞こえそうな時代には、全く受けたことのない雑誌や、新聞の取材が多くなった頃。被写体としての自分の表情から、穏やかお母さん色が醸し出されて(というより、バリバリ..ではなく、ホンワカワカ漂っているのにびっくり笑!)

#いのち

1991年「マフィン」10月号       

私の自立を語る

1989年「私たちの生き方」1989年 中学2年用

       

なんと教科書に登場です!中学二年生用。
人生そのものや、職業選択など 「生き方」全般について。私は、特に「自立」について。職業の選択そのものが 自立することとイコールで捉えられがちな日本。でも、就職や職業ありき、 ではなく、まず一番大事なことは、自分を確認すること。自分の好きなこと、 苦手だなと思うこと等、その自己認識から始めることの大切さを伝えたかった。 偏差値なんか、人間の価値とシンクロはおろか、あんまりやくに立たないことを、 この年代に教えたい、と思ってた。「好きこそモノの上手なれ」!この真実。

#いのち

PAGE TOP