2020~

子育てと仕事

Facebook記事はコチラ( 2021/3/21)

両立の仕方や、バランスはどうすべきか、是非教えてください!
たくさんのお声をいただく。
FBでは書き尽くせない、5章だての本でも足りないくらいのテーマ。
なので、ゆっくりとポイント絞って徒然に行きましょう。
まずは….ご自分の「こども時代」を思い出すことからスタートです。
世の中は、全員がこども経験者。社会や時代は千差万別。でも、小さきいのちからの連続が今日の、私たちおとなのカタチになる。だから、まず、自分の確認がはじめの一歩。
はい。小学校3年生くらいの私です。右から2番目。仲良しと運動会のときかな。将来の夢が、パン屋さんから、猫語の翻訳家に変わって来た頃。兎に角動物が大好きで、犬ひとり。猫もふたり。リスもメダカも十四松もインコも家族でした。3才上の兄ひとり。祖父母。両親。住み込みのお手伝いさんも、地方からのひょうきんなお姉さんで、賑やか家族でした。お手伝いさんがいても、食事の後片付けや、朝の玄関前の掃除は、こどもの仕事。
「働く」とは「はた(傍)をラク(楽)にして差し上げること」腰の重い女の人というのは、気の毒なこと。結局は、自分が不幸になってしまうのね。だって、やって差し上げられないことを、自分にはやってちょうだーい、って動かない、なんてね。ダメだわ。と笑いながら母。なんだかよくわからないけど、ふーんそんなもんなんだ。とこどもの私。
まずは、自分がどんな「こども」の時を過ごしたのか。楽しかったことも、悲しかったことも含めて、確認する。それは、自分が「おとな」を引き継いで、どんな風に「仕事」をしていくのか、いきたいのかを考える上でとても大事なことだと思います。
「子育てと仕事」。これは、単なる時間お金配分表作成問題ではないのですから、ね。

#こども

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