〔暮らす〕

人としての考え方、感じ方、所作振る舞い…
これは日々、毎日の「くらし」の中で沁みてくるもの。
だから、とても大事。誰と?どこで?どんな風に?

感性や思考。感じ方や、話し方。所作振る舞いも含めたり。
平たく言えば、お人柄。
これは, 時に、知性と教養、マナーを知ってるとか野蛮とか。それらは、学んでつくられるものだと思われてきた。
ところが、これらは、本当のところ、毎日の「くらし」の中で、しずやかに、ゆっくりと染み込んでくるもの、身につくもの。
残念ながら、一朝一夕では身に付けられても、即、剥がれ去る。とりわけCovid 19の出現を受けて、も一度ゆっくり考え直そうと思った方も多いのでは…
ご一緒に!


南の島と幼い命が教えてくれた、 時間とのつき合い方

1997年PHP「THE21」3月増刊号 
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人生とは、時間の連続巻物。流産と旅と……巻物を進めていくうちに明らかに、時間そのものへの「価値軸」が変化して行く。だから、人生はやめられない。
いや、やめようと思えば、ヤマル。でも、それは、自らはしないでいい。必ず、いつか死ねるから。それが迎えに来てくれるまでが、勝負。誰にでも平等に、やってくる…….
社会の、とりわけ経済状況によって「何が幸せか」みたいな物差しのめもりが決まってくる。
20世紀最後あたりの記事。まだ、ICTなど、個人の生活には食い込んではいなかった頃。
「テレビを消せばいい!」なんて、言って入られた石器時代笑!

#くらす

いつもそばにいる空気みたいな存在

日経ウーマン取材分ーーーーー母と娘
一卵性親子、と呼ばれるほど、よく似ていると言われる。28才離れているが、つくづく「母親とは偉大なものだ」と思う。昭和の戦争の時代を女学生で過ごし、大正生まれの夫と明治生まれの舅と姑に仕え、平成生まれの孫を抱き…。仕事を優先して、流産をした頃の取材記事。
メディアにはあまり登場しなかった母との珍しい2ショット。

#くらす

1996年「日経WOMAN」12月号 
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アイアン・ジョンの魂

1996年「コスモポリタン」9月号 
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1996年に翻訳した「アイアンジョンの魂」についてのインタヴュー。
『…男が自分の中の男性性に目覚めて、解放されないと、女も解放されない…』
ハーバードの教授で、詩人でもあるロバートブライ氏のベストセラー。丁度、バリバリキャリア人生から、一転、初心者子育てママの雁字がらめ的焦りと葛藤を経た頃に出逢い、翻訳。スッパリ、きっぱり。今や「LGBTQ+」の時代ですが、当時は、まだ、男らしさ、の対立軸としての女らしい生き方、みたいな色分けが主流で、仕事か家事か。
の真っ只中で、私自身が悶々とする経験があったので、とにかく面白くためになる出逢いをくれた一冊。前書きと、あとがきだけでも、是非。ひょっとすると、今でも少しはやくに立てるかも….。

#くらす

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